株式会社ユカハン

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コラム

宿泊施設の空間づくりと運営の現場から、
インテリア・Airbnb・ビジネスについて書いています。

BUSINESS2026.04.2512

民泊のゲスト対応、何語でするべきか。正直、答えはまだ出ていない

第6回のゲスト対応の話を踏まえて、もう少し具体的に「何語でやり取りするか」を考えてみます。Airbnbは翻訳がデフォルトでオン、ホストもゲストもそれぞれ慣れた言葉で書けばよい——そんな設計思想のうえで、私たち自身もまだ最適解を探している話です。

BUSINESS2026.04.1811

あなたの宿はどこを目指す?宿泊業5類型から考えるホスピタリティ

ホテル並みの対応がベストとは限りません。宿泊業のホスピタリティ5類型を並べて、「自分の施設はどこを目指すか」を選び直す。Airbnb的なおもてなしを実践するための視点をお伝えします。

AREA GUIDE2026.04.156

東京を3つのエリアで考える。私たちが下町を選んだ理由

東京は広すぎて、どこに泊まればいいかわからない。そんな疑問に答えるために、私たちは東京を歴史の成り立ちから3つのゾーンに分けて考えています。江戸の始まりから現代まで、都市の成り立ちを追いながら、私たちがこの街の「東」に拠点を置く理由をお話しします。

BUSINESS2026.04.118

上がり続ける清掃費、どう向き合うか。民泊のクリンリネスを再設計する

清掃単価は数年で大きく上がりました。それに対して「ホテル並みクリンリネス」を求め続けるかは別の話です。Airbnbらしい清掃の考え方と、清掃道具の置き場所まで含めた再設計の視点をお伝えします。

BUSINESS2026.04.046

民泊の収益が伸び悩む本当の理由。運営代行・清掃業者・オーナーの利益構造

長期滞在を増やしたい。レビューを上げたい。でも運営代行から具体的な提案が来たことがない。それは担当者の問題ではなく、構造の問題かもしれません。

BUSINESS2026.03.288

民泊の平均宿泊日数(LOS)入門。この指標が収益に直結する理由

平均宿泊日数は、知らない運営者はいない。でも、本当に使いこなしている人は少ない。コスト計算だけでなく、「誰に何を届けたいか」の設計にも使える指標です。

BUSINESS2026.03.2110

「値下げたら客層が悪くなる」は本当か。変わりゆく市況と平均客室単価(ADR)の正しい考え方

インバウンド需要に支えられた2023〜2024年の好景気が落ち着き、2025年以降は市場の調整局面に入っています。それでも「去年の価格を基準に動かし方がわからない」「値下げたら客層が悪化する」という思い込みが、多くの運営者の足を止めています。大箱物件の幻想、価格と客層の本当の関係、適正ADRの測り方まで、現場の視点から整理します。

INTERIOR2026.03.189

「非日常」より「いい日常」を。WutoのJapandiインテリアが目指すもの

Airbnbに泊まって「写真と違った」「2泊が限界だった」と感じたことはありませんか?日本のAirbnbは「和風「風」振り切り」か「とにかく安く」の二極化が進む一方、Wutoは「日常だけど非日常」という第三の道を選んでいます。なぜJapandiなのか、どんな基準で家具や照明を選んでいるのか、私たちのこだわりとブランド選定の裏側からご紹介します。

BUSINESS2026.03.148

民泊の利益率、本当に大丈夫?ホテル業界の必須指標「GOP」をわかりやすく解説

「売上は順調なのに、なぜか手元にお金が残らない」――民泊運営でよく聞く悩みです。実はホテル業界には、運営の健全性を測る「GOP」という指標があります。本記事では、非業界の方にもわかりやすくGOPを解説し、業態別の目安、収支イメージ、清掃費インフレへの対応、そしてユカハンが業界平均を大きく上回るGOPを実現している理由をご紹介します。

BUSINESS2026.03.073

民泊経営を数字で考える。全8回BUSINESSシリーズのご案内

予約が入らなくなった、利益が残らない――民泊運営の悩みの多くは、数字を見る習慣がないことに起因しています。GOP・ADR・LOSなどホテル業界の経営指標から、利益構造・清掃・ゲスト対応まで、民泊を事業として動かすための知識を全8回で解説するシリーズです。